PR|レーシックとICLの違いを、方法・公式の税込料金・保証期間・適応の考え方・リスク・受けられない方に分けて、品川近視クリニック公式サイトの記載をもとに整理しました。当サイトは品川近視クリニックの公式サイトではありません。ビューティークラブ会員(レーシック体験者)が個人で運営し、紹介した方が施術を受けると制度上の謝礼を受け取ります。
レーシックとICL(眼内コンタクトレンズ)は、どちらも品川近視クリニックで行われている屈折矯正手術です。この記事では、両者の違いを「方法」「費用」「保証」「適応の考え方」「リスク・副作用」「受けられない方」に分けて、品川近視クリニック公式サイトの記載をもとに整理します。どちらの手術が向くかは、クリニックの適応検査と医師の診察で判断されます。数値・記載内容は2026年9月6日に公式サイトで確認したものです。
この記事で分かること
- レーシックとICLの方法の違い(公式サイトの説明)
- プラン別の公式料金(両眼・税込)と保証期間
- 公式サイトに書かれている適応の考え方と、適応検査で判断される理由
- 主なリスク・副作用と、受けられない方の基準
- 紹介制度(紹介優待チケット)を使った場合のプラン別割引額と利用条件
レーシックとICLの違い早見表
公式サイトの記載を項目ごとに並べたものです。評価や順位付けではなく、記載内容の整理です。
| 項目 | レーシック | ICL(眼内コンタクトレンズ) |
|---|---|---|
| 方法 | 角膜にフラップ(ふた)を作り、エキシマレーザーで角膜を削って屈折力を調整する手術 | 角膜を小さく切開し、虹彩と水晶体の間に小さなレンズを挿入する手術。角膜は削らない |
| 公式料金(両眼・税込) | 15.8万円〜38万円(プラン別:品川イントラレーシックアドバンス 15.8万円、スタンダードZ 19万円、クリスタルZ 26万円、アマリスZ 32万円、Lext 38万円) | 40.7万円〜(近視度数 −4D未満)。−4D以上は11万円、乱視用レンズは10万円が加算。IPCLは53.7万円(乱視用は10万円加算) |
| 保証期間(公式の保障制度) | 5年(品川イントラレーシックアドバンス)、8年(スタンダードZ・クリスタルZ・Lext)、10年(アマリスZ)。医師が再矯正が必要と診断した場合、1回目の再矯正が無料 | 3年(ICL・IPCL)。患者都合によるレンズの入れ替えは有料 |
| 適応の考え方(公式の記載) | 近視・乱視が強い方や角膜の厚みが足りない方には、他の手術を勧める場合があると記載 | 角膜が薄い、角膜形状に問題があるなどでレーシックが不適応だった方に案内されている。−15Dを超える強度近視への適応は、日本眼科学会のガイドラインに則り慎重に判断すると記載 |
| 術後の定期検診(公式の記載) | 各プランの公式ページに記載 | 翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後、以後1年ごと(状態により増える場合あり) |
| 使用機器の承認状況(公式の告知) | 使用するエキシマレーザー・フェムトセカンドレーザーは薬機法の承認・認証を得ていない機器で、医師の個人輸入により入手していると告知 | 厚生労働省承認のホールICL(レンズ中心に穴のあるタイプ)を使用していると記載 |
- 表示価格は両眼・税込です。一部の施術を除き、片眼は表示価格の半額です。
- ICL・IPCLの価格は2026年7月1日改定後のものです。
- 公式の料金表では、各プランに「検査費無料」と記載されています。
- 品川近視クリニックの施術は自由診療で、公的保険は適用されません。料金・保障内容・手術名は予告なく変更される場合があります。
- 手術までの期間の目安は、公式サイトに具体的な日数の記載がないため、この記事には書いていません。手術日はクリニックに直接確認してください。
方法の違い(公式サイトの説明)
レーシック
公式サイトでは、レーシック(Lasik)はレーザーを角膜に照射して屈折力を調整する手術と説明されています。エキシマレーザーで角膜を薄く削り、近視・遠視・乱視といった屈折異常を矯正します。品川イントラレーシックアドバンスの公式ページの手術の流れを要約すると、次のとおりです。
- 検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔をします。
- イントラレースレーザーを照射して、角膜にフラップ(ふた)を作ります。
- フラップを開き、適応検査のデータをもとにエキシマレーザーを照射します。
- 点眼をしてフラップを閉じ、手術は終了です。
品川近視クリニックのレーシックには、品川イントラレーシックアドバンス、スタンダードZレーシック、クリスタルZレーシック、アマリスZレーシック、Lext(レクスト)の5プランがあり、使用する機器や保証期間が異なります。各プランの詳細は公式サイトで確認してください。
ICL(眼内コンタクトレンズ)
公式サイトでは、ICL(Implantable Contact Lens)は眼内に小さなレンズを挿入して近視・遠視・乱視を矯正する方法と説明されています。角膜を削らない点がレーシックとの主な違いです。公式ICLページの手術の流れを要約すると、次のとおりです。
- 検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔をします。
- 角膜を小さく切開し、切開した部分から後房型レンズを挿入します。
- 虹彩と水晶体の間にレンズを置きます。レンズは虹彩の下に入るため、外からは見えないと記載されています。
品川近視クリニックで使用しているのは、レンズの中心に穴のあいた「ホールICL」で、合併症である白内障のリスクが軽減されていると公式サイトに記載されています。公式ICLページのQ&Aでは、日常のお手入れは不要とされていますが、術後の定期検診(翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後、以後1年ごと)は必要です。
手術日については、公式ICLページに、予約状況によっては希望の日程に沿えない場合がある旨が記載されています。具体的な日数は明記されていないため、検査の際にクリニックで確認してください。
IPCL
公式の料金表には、ICLと並んで「IPCL」という眼内レンズの施術も掲載されています。ICLと同じく、角膜形状に問題がありレーシックが不適だった方や角膜が薄い方に案内されており、料金は53.7万円(両眼・税込)、保証期間は3年、乱視用レンズは10万円の加算です。ICLとの違いは公式サイトまたはクリニックで確認してください。
費用の違い(公式の税込価格)
品川近視クリニック公式の料金ページに掲載されている、レーシック・ICL・IPCLの両眼・税込価格と保証期間です。
| プラン | 料金(両眼・税込) | 保証期間 |
|---|---|---|
| 品川イントラレーシックアドバンス | 15.8万円 | 5年 |
| スタンダードZレーシック | 19万円 | 8年 |
| クリスタルZレーシック | 26万円 | 8年 |
| アマリスZレーシック | 32万円 | 10年 |
| Lext(レクスト) | 38万円 | 8年 |
| ICL(近視度数 −4D未満) | 40.7万円〜 | 3年 |
| ICL(近視度数 −4D以上) | 51.7万円〜(−4D未満の価格に11万円を加算) | 3年 |
| IPCL | 53.7万円 | 3年 |
- ICL・IPCLとも、乱視用レンズの場合は10万円(両眼・税込)が加算されます。
- 一部の施術を除き、片眼の場合は表示価格の半額です。
- 公式サイトによると、曜日や年齢によって料金が追加でかかることはありません。
- 支払い方法は、現金一括、振込、分割払い(月々3,000円〜)、クレジットカードです。分割払いはローン会社との契約になります。
- 加入している生命保険・医療保険の契約内容によっては、手術給付金の対象になる場合があります。保険会社に問い合わせる際の正式名称は、レーシックが「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」、ICLが「有水晶体眼内レンズ挿入術」です。診断書の作成には9,000円(税込)がかかります。
- 1月〜12月に支払った医療費が10万円を超える場合、確定申告により医療費控除の対象になります。領収書の再発行はできないため、保管してください。詳しくはレーシック・ICLの費用と医療費控除をご覧ください。
出典:品川近視クリニック公式 料金ページ(2026年9月6日確認)。料金・保障内容・手術名は予告なく変更される場合があります。費用を抑える制度の全体像は品川近視クリニックの費用を抑える方法にまとめています。
保証の違い(公式の保障制度)
公式の料金ページによると、保障は品川近視クリニックの規定に基づく制度で、術式ごとに保障期間が定められています。同クリニックで手術を受けた患者が、その手術が原因で不具合を生じ、かつ同クリニックに来院した場合に適用されると記載されています。
- レーシック:保障期間はプランにより5年・8年・10年です。医師が再矯正が必要と診断した場合、1回目の再矯正が無料になります。
- ICL・IPCL:保障期間は3年です。患者都合でレンズの入れ替えを希望する場合は有料です。
- 保障の内容は、医療法その他の法令に基づいて患者が持つ権利に影響を及ぼすものではないと明記されています。
適応の考え方(どちらが向くかは適応検査で判断される)
品川近視クリニックの公式サイトには、ICL・レーシックの手術適応基準は日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン」に基づいて判断していると記載されています。各手術の適応について、公式サイトには次のような記載があります。
- レーシック:品川イントラレーシックアドバンスのページに、近視・乱視が強い方や角膜の厚みが足りない方には他の手術を勧める場合があると記載されています。
- ICL:公式ICLページでは、角膜が薄い、角膜形状に問題があるなどでレーシックが不適応と診断された方や、レーシックで角膜を削ることに抵抗がある方に案内されています。角膜の厚さや形状に関係なく治療が可能となる場合があるとされています。
- −15Dを超える強度近視に対するICLの適応は、日本眼科学会のガイドラインに則り慎重に判断すると記載されています。
公式サイトに掲載されている適応検査の項目は、視力検査(裸眼・矯正)、屈折値検査、角膜曲率半径計測、細隙灯顕微鏡検査、角膜形状検査、角膜厚測定、涙液検査、眼底検査、眼圧測定、瞳孔径測定、角膜径測定です。ICL(有水晶体眼内レンズ手術)の場合は、これらに角膜内皮細胞検査と前眼部画像解析(前房深度を含む)が加わります。
つまり、レーシックとICLのどちらが向くかは、角膜の厚みや形状、近視の度数などを検査したうえで医師が判断するものです。当サイトの管理人もICLを受けるつもりで適応検査を予約しましたが、検査結果をもとにレーシックを提案されました(手続きの記録は品川近視クリニックでレーシックを受けた手続きの記録にまとめています)。希望する手術が決まっている場合でも、検査の結果によって案内が変わることがあります。
主なリスク・副作用(公式サイトの記載)
レーシックのリスク・デメリット
公式サイトの「レーシックのリスクやデメリット」には、次の項目が掲載されています。
- ドライアイ:フラップを作成したことにより、術後は眼が乾燥しやすい状態になります。通常は時間の経過とともに改善しますが、長引く可能性もあります。
- 出血:フラップ作成時の圧迫などが原因で、白目の部分(球結膜)が出血することがあります。多くは数週間で改善します。
- フラップのズレ:術後、切開部位に衝撃や圧力が加わると、まれにフラップがずれることがあります。
- 夜間の視力:個人差はありますが、ハローやグレアといった、夜間の光がまぶしくにじんで見える症状が出る場合があります。多くは数か月で改善します。
また、公式サイトは「未承認医薬品等の使用」として、品川近視クリニックで使用しているエキシマレーザーおよびフェムトセカンドレーザーが、薬機法の医療機器として認証・承認を得ていない機器であり、医師の個人輸入により入手していることを告知しています。同時に、日本国内で承認を得たレーザーを用いたレーシック治療も存在すること、および諸外国における安全性等に係る情報(各機器の海外認証の取得状況)が同じ告知内に併記されています。詳細は公式サイトの告知を確認してください。
ICLのリスク・注意点
公式ICLページのQ&Aと「手術後の注意事項」には、次の内容が掲載されています。
- 異物感:術後初期は異物感を感じることがあり、徐々に改善していくことがほとんどとされています。
- 夜間の見え方:夜間は見えにくくなる場合があり、夜間の見え方が安定するまで車の運転は控えるよう案内されています。
- 白内障:治療後の合併症として白内障のリスクがあり、ホールICLの使用によりそのリスクが軽減されていると記載されています。
- 定期検診:翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後、以後1年ごとの定期検診が必要です。費用はクリニックに確認してください。
- 術後の生活:術後1週間はサングラスを常時装着します。激しいスポーツは1か月間控えます。
リスクや副作用の詳細、ご自身の眼の状態に応じた注意点は、検査・診察の際に医師に確認してください。
出典:品川近視クリニック公式サイト「レーシックのリスクやデメリット」「未承認医薬品等の使用」、公式ICLページ「ICL Q&A」「手術後の注意事項」(いずれも2026年9月6日確認)。
受けられない方(公式掲載の基準)
公式サイトの「ICL・レーシックの適応基準について」に、受けられない方として次の項目が掲載されています。
- 円錐角膜または円錐角膜の疑いがある方(有水晶体眼内レンズ手術=ICLを除く)
- 活動性の外眼部炎症がある方
- 白内障(核性近視)の方
- ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症がある方
- 重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患のある方
- 妊娠中または授乳中の方
ICL(有水晶体眼内レンズ手術)の場合は、上記2〜6に加えて「浅前房および角膜内皮障害」が挙げられています。また、−15Dを超える強度近視に対するICLは慎重に判断するとされています。該当するかどうかは自己判断せず、検査・診察の際に医師に伝えてください。
出典:品川近視クリニック公式サイト「ICL・レーシックの適応基準について」(日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン」に基づく旨の記載あり。2026年9月6日確認)。
自由診療であること・問い合わせ先
品川近視クリニックのレーシック・ICL・IPCLは自由診療で、公的保険は適用されません(保険診療での単焦点白内障手術を除く)。この記事に掲載した料金・保証・適応・リスクは公式サイトの記載をもとにしたもので、個々の方にどちらの手術が向くかは、クリニックの適応検査と医師の診察で判断されます。
- 問い合わせ・予約:品川近視クリニック 全国共通予約フリーダイヤル 0120-412-049(受付時間10:00〜20:00)。休診日については、クリニックに確認してください。
- 医院:東京院、梅田院(大阪)、名古屋院、福岡院、札幌院の5院。住所・アクセスは品川近視クリニックの基本情報にまとめています。
- 検査・手術前のコンタクトレンズの装用中止期間は、レンズの種類によって異なります。クリニックの案内に従ってください。
紹介制度を使った場合の割引額(プラン別)
品川近視クリニックには、ビューティークラブ(運営:株式会社ドクターピュアスキン)の会員から紹介された方の施術料金が割引になる「紹介優待チケット」があります。当サイトでは、これを「友達紹介クーポン」と呼んでいます。正式名称は「紹介優待チケット」です。割引額は施術プランにより1万〜5万円で、最大の5万円はアマリスZレーシックの場合です。レーシックとICLで割引額が異なります。
| プラン | 施術料金(両眼・税込) | 紹介される側の割引額 |
|---|---|---|
| アマリスZレーシック | 32万円 | 5万円 |
| クリスタルZレーシック | 26万円 | 3万円 |
| Lext(レクスト) | 38万円 | 1万円 |
| スタンダードZレーシック | 19万円 | 1万円 |
| 品川イントラレーシックアドバンス | 15.8万円 | 1万円 |
| ICL(−4D未満) | 40.7万円〜 | 1万円 |
| ICL(−4D以上) | 51.7万円〜 | 2万円 |
| IPCL | 53.7万円 | 2万円 |
割引額を確認する際は、次の利用条件も併せて確認してください。券面の条件を満たさない場合、チケットは受付で無効となります。
- 有効期限は券面に印字された固定日です。現在の発行分は、2026年11月30日までに施術を受けることが条件です。期限を過ぎた券は使えません。
- ICLは手術日が期限に間に合うかを確認してください。公式ICLページには、予約状況により希望の日程に沿えない場合がある旨が記載されています。
- 過去に品川近視クリニックで施術を受けたことのある方は対象外です。再手術や追加の施術には使えません。
- 福岡院の学割プランは割引額が異なります。サービス対象外の施術もあります。
- 1人1枚です。他の割引券とは併用できません。
- 施術料金の会計時までに受付へ提出します。会計後の提出は無効です。
- 記入内容に誤りや不足があると無効です。チケットには来院者名・管理番号(紹介者の会員番号と同じもの)・紹介者名を記入します。
- チケットに施術名を記入する欄はありません(記入するのは来院者名・管理番号・紹介者名の3点です)。割引額は、ビューティークラブの謝礼一覧に施術ごとに定められています。検査の結果でレーシックとICLのどちらになるか未定の場合の扱いは、ビューティークラブ事務局(0120-980-973、平日9:00〜18:00)またはクリニック受付にご確認ください。サービス対象外の施術や学割プランの場合、また券面の条件を満たさない場合(記入誤り・期限切れ・施術歴あり等)は受付で無効となります。適用の可否は受付・事務局の判断によります。
- チケットの売買や、SNS・ブログ・街頭などで不特定多数に渡す行為は制度で禁止されています。当サイトでは、お申し込みいただいた方から来院予定者の氏名を伺ったうえで、管理人(ビューティークラブ会員)が個別に発行しています。受け取る側に費用はかかりません。
受け取りの手順と条件の全文は品川近視クリニックの友達紹介クーポン(紹介優待チケット)のもらい方と利用条件を、紹介する側のしくみと謝礼額は紹介する側になる方法と謝礼額をご覧ください。
出典:ビューティークラブ 謝礼一覧(2026年9月6日確認)、品川近視クリニック公式 料金ページ(2026年9月6日確認)。制度の内容・割引額・料金は予告なく変更される場合があります。
関連記事・運営者情報
- 品川近視クリニックの友達紹介クーポン(紹介優待チケット)のもらい方と利用条件
- 紹介する側になる方法と謝礼額(ビューティークラブ会員登録・チケット発行・振込時期・規約)
- 品川近視クリニックの費用を抑える方法(紹介制度・医療費控除・保険・交通費補助・分割)
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