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視力矯正手術を調べ始めると、まず迷うのが「レーシックとICL、どっちがいいの?」という点です。この記事では、両者の違いを費用・体への負担・向いている人という観点で整理します。
目次
レーシックとICLの違い早見表
| レーシック | ICL(眼内コンタクトレンズ) | |
|---|---|---|
| 方法 | 角膜をレーザーで削って矯正 | 眼内に小さなレンズを挿入して矯正 |
| 費用のめやす(両眼・税込) | 158,000円〜 | 427,000円〜 |
| 体への負担 | 角膜を削るため元には戻せない | レンズを取り出せば元に戻せる(可逆的) |
| 強い近視・角膜が薄い人 | 限界がある場合あり | 対応しやすい |
| 手術までの期間 | 検査の翌日以降すぐ・1日で完結も可 | レンズ在庫により数ヶ月待つ場合あり |
| 保証期間 | 5〜10年(プランによる) | 3年 |
※ 料金・保証は2026年7月時点で公式サイトを確認した内容です。最新はカウンセリングでご確認ください。
費用で選ぶなら
初期費用を抑えたいならレーシックです。品川近視クリニックでは158,000円〜からで、相場(20〜30万円前後)より低い価格からはじめられます。ICLは角膜を削らない安心感がある一方、費用は高めになります。
体への負担・可逆性で選ぶなら
ICLはレンズを取り出せば元に戻せる「可逆的」な方法で、将来の目の変化にも対応しやすいのが特徴です。強度近視や角膜が薄くてレーシックが難しい方でも受けられるケースがあります。
結局どっちが向いている? 迷ったら検査で決める
向き不向きは、角膜の厚みや近視の度数など目の状態で決まります。自己判断せず、無料の適応検査で「自分にはどちらが向いているか」「料金はいくらか」を確認するのがいちばん確実です。手術を決める前に検査だけ受けることもできます。
私はもともとICLのつもりで行きましたが、検査の結果レーシックを勧められました(その体験談はこちら)。高いほうではなく合うほうを提案してくれた点は好印象でした。

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